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数分でQosmioを検証してみた。

そんなこんなでQosmioですが、最初に感じたのがデカイ!ということ。15インチの液晶なので、現在使っているPowerBook G4と同じくらいを考えていたのですが(それでも結構大きいんですけど)すでに箱がデカイ。PowerBook G4の2倍近いサイズの箱。

開けてみてもやっぱりデカイ。PowerBook G4と比べて液晶サイズは同じくらいなのに、ディスプレイのベゼルがかなり広く、幅はふたまわり、奥行きはひとまわりも大きいです。それに厚みも結構あって、分厚い不揃いの板を重ねて底面はボコボコって感じ(笑)。いかにPowerBook G4がスタイリッシュな外観であるかを痛感させられます。

起動させてセットアップ。とりあえずケバいデスクトップを無地にし、テーマもXPのものに変更。ブラウザとかFTPソフトとかエディタとかを入れて、迷いなく仕事専用機に変える土台作りをスタート(笑)。Qosmioの売りであるTV機能とかは、まぁ暇なときに試すかもしれないとしましょう。

大したことしてないのに時々ファンが回るのも気になるんですが、今一番なんとかしたいのが付属のマウス。トラックホイールが青く光るんですが、これが目に入って鬱陶しくて仕方がないです。マウスを変えればすむ話ですが、なんというか、ロゴつけて付属品にするなら、もう少し気を遣った製品にしてくださいよ。

Qosmioには17インチモデルもあるようで、こうなるとPowerBook G4の15&17インチと比較したくなるわけですが、やっぱり狙ってる部分はずいぶん違うという感じがします。PowerBook G4 17インチが出たときには「そんなでかいノートでどうするねん」ともいわれましたが、省スペースデスクトップ・移動可能なオフィス環境という目的を果たしています。前者についてはQosmioもそうなのでしょうが後者は満たしません。

PowerBook G4がチタン製の突起のないフォルムをしているのに対し、Qosmioはプラスチックで複雑な突起や継ぎ目があり、持ち運ぶ際の不安感は否めません。バッテリもQosmioはほとんど保たないようですし、肝心のTV機能はアンテナに有線で接続しないと機能しません。AVノートというぐらいなので仕事用ではありませんし、やはり机に置いて楽しむためのものです。PowerBook G4 17インチは、日常的に持ち運ぶには適さないけれども、一時的に作業環境を変えるような場合、車に積んで運べるわけです。「どこに行っても」デスクトップ並みの大画面で快適に作業ができますってことですね。よって、コンセプトの違い、と考えても良いのですが、ならばデスクトップでない(ノートならではの)Qosmioの特徴ってなんなんだろう?という思いはあります。Winユーザーはどう評価するんでしょうね、このマシン。

と、タダでもらっといて文句ばっかで申し訳ないです。でもやっぱりWin機をメインに据える気はなりません。むしろMacは気が利いてよかったなぁと思うことが増えるだけ・・・。ただ、Winとはいえ業務に耐えるマシンが手に入ったことで、MacBook Proの購入はある程度慎重になれそう。いざというときの代替機が確保できたわけですからね。ソフトはなんにもありませんが、旧マクロメディア製品などは体験版を入れれば1ヶ月はしのげます。データをWinにバックアップも兼ねて移しておけますし、その意味ではいいタイミングです。

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