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サービスのインパクト

以前にIT系企業の社長さんから「サービスのリリースはインパクトが大切」という話を聞いたのですが、あれって本当にそうだよなぁと最近良く思い返します。「業界初!」とか「他にない!」といった触れ込みで出せるなら、そのタイミングを逃しちゃいけない。他より先に出せば、それだけで注目されるからだ、という話。

確かに、いくら中身が良くても話題にならなければダメだし、後発でじわじわ追い抜くだけの体力がないなら先行逃げ切りを考えるべきです。特にネット系のサービスは、公開も中も随時その質を高めていけるので、いったん生産してしまったら取り返しがつかない製品とは違うアドバンテージがあります。極端な話、入り口だけしっかり作って話題と資金を集め、自転車操業で中身をアップデートしていき走れるところまで走る、というのも立派な作戦というわけです。

考えてみればなるほどと思える話なのに、実際自分の仕事に当てはめて考えてみることをしてこなかった、というのが私にとって1つの衝撃でした。まじめに考えすぎて正攻法しか浮かばないのではダメ。やっぱり人の言葉から学べることは多いものです。

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