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ディスプレイの角度調整

私にとっての「快適なディスプレイ角度」は、ちょっと向こうに倒し気味な感じの角度、です。地べたに座りちゃぶ台を広げ、放熱用のチルトスタンドをかませてPowerBookG4を使う私にとって、それがベストな角度なんです。

この「快適なディスプレイ角度」は、人によって環境によって違うはずです。思い立って調べてみると、現行のApple製品は全てディスプレイの角度を調整することができる仕様になっています。ノート型はともかくとして、iMacは自由に首(ディスプレイ)を降らせることができますし、eMacも特製のスタンドで調整できます。シネマディスプレイもそうですね。
ところが、ちょっとヨドバシカメラなんかに行ってコンピューターを眺めていると、意外にディスプレイの角度調整が十分にできないものが多いことに気づきます。特にディスプレイと本体が一体になっている省スペースデスクトップ型がひどい。デザイン優先というのもあるのでしょうが、フォルムががちっと固まっていて「人によっては使いにくいだろうな」と思ってしまいます。

私は、画面と体の距離がある程度広くないといけない、つまりキーボードを置くスペースと十分なパームレストがないと嫌な人です。さらに、ちょっと下がって眺めたくなることもしばしばで、椅子を後ろに引いて楽な姿勢になることも多いです。同じ姿勢でずっと座っていられないんです。この癖がスクールや職場で出てしまうので、作業中の私はかなり傲慢な感じに映ります・・・。

ディスプレイが大きくなると、必然的に体との距離は遠くなると思うんです。全体が視界に入らなくなっちゃいますからね。大きなコンピューターにはやっぱり広い机と広い部屋が必要ってことでもあります。

コンピューターの形態のバリエーションが増えて、場所とスタイルを選ばずに使えるようになったのに、ちょっとしたディスプレイの角度すら調整できないというのでは、結果的に窮屈に使ってるのと同じだと思うのですが、いかがなもんでしょうか。

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